春のときめきを、そっと添えて。|桜の塩漬けシリーズのラベルをリニューアルしました。

春のときめきを、そっと添えて。|桜の塩漬けシリーズのラベルをリニューアルしました。

「はるに、あえる。」桜の塩漬けと、その仲間たち。

春になると、庄原の里山に咲く八重桜を、おばあちゃんと一緒に手摘みします。ひとつずつ丁寧に、指先でふんわりと。咲いた花を摘み、塩に漬けて、やさしい風味をとじ込めました。

そんな季節の手仕事から生まれた「桜の塩漬け」「桜塩」「桜塩飴」が、この春、新しい名前と装いで生まれ変わりました。

はるに、あえる。|八重の塩桜

はるを、ひとつまみ。|さくらしお

ほんのり、はる。|さくらしお飴

ラベルデザインを手がけたのは、「ほぐれる」をテーマに活動するデザイナー・なみさん。桜の花びらとお米の粒をかけ合わせた、やわらかなかたち。グラデーションの桜色には、春の空気のあたたかさや、胸の奥のときめきがにじみます。

「桜が咲いたら田植えをして、桜の葉が散ったら稲刈りをする」
そんな、桜と稲作の古くからの関係にそっと触れるような、記憶と暮らしをつなぐパッケージです。

口にすれば、ふわりと広がる春の香り。
誰かのもとへ、季節を届ける贈りものとしてもおすすめです。

春の日に。春を待つ日に。
どうぞ、「はるに、あえる。」をお楽しみください。


いのうえなみ|デザイナー

1996年香川県生まれ。食品業界で営業を経た後、現在は広島で、「ほぐれる」をテーマにした“デザイン”と“食”に纏わる活動をしている。
https://www.instagram.com/pmpmg73/

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やわらかな桜色のグラデーションを用いて、春のときめきを表現しています。
「桜の花が咲いたら田植えをして、桜の葉が散ったら稲刈りをする」という、桜と稲作の古くからの関係を知る、きっかけが生まれるように、桜の花びらとお米を掛け合わせた形をデザインに落とし込みました。
おばあちゃんと一緒に、一つ一つ手摘みされた庄原の八重桜。そんな桜の風味を楽しむことで、いつでも、どこでも、春を身近に感じていただけると思います。

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