
















いろいろ米
赤米、黒米、香り米など農薬・化学肥料を使わず混植で栽培した約50品種のmix玄米。
生産者の上野長一さんが30ほど年前から多様な品種の種籾を集め、今では500種にも及ぶお米を育て、そのうちの50種類ほどを選定して混植し、一つの田んぼで育てているお米です。
赤米・黒米・緑米といった古代米は、抗酸化力が高くタンパク質やミネラル、ビタミンが多く含まれているというのが特徴だそうです。これらの栄養は、精米してしまうと極端に少なくなってしまうので玄米のままいただくのが良いとのことです。
〈訳ありいろいろ米〉
「訳あり」といっても、
毎年、種もみの残りを、
そうした背景をご理解いただけるようでしたら、お求めいただけたらと思います。
内容量:200g/300g/1000g ※一合 = 150gほど
産地:栃木県上三川町
生産者:上野長一
保存方法:冷暗所で保存してください。
〈いろいろ米の食べ方〉
普段食べているお米(白米でも玄米でもOK)1合に対して大さじ1~2程度混ぜていつもと同じ要領で炊いてください。炊き上がりは、ほんのり赤くお赤飯のようです。ビタミンやミネラル・食物繊維などたくさんの栄養素が一度に取れ、モチモチ・プチプチとした食感がたまらなく後を引く美味しさです!
上野さんの奥様から教えていただいた割合は、白米:いろいろ米=2:1の割合です。こちらも贅沢に美味しくいただけます。
レシピ紹介→ https://satomachi.jp/iroiro-rice/
〈上野長一さんとのおはなし〉
上野さんとの出会いは、上野さんと同じ栃木の「星ふる学校くまの木」の加納さんに紹介いただいたのが始まり。子どもたちにお米づくりの授業をされている上野さんが、「こけ田んぼ」を通じ稲作を子どもたちに体験してもらいたいという私たちの想いに賛同いただけたのが最初です。
大黒様のような笑顔の素敵な上野さんは栃木県で30年以上にわたり農薬・化学肥料を使わずにお米を育てていらっしゃいます。
さらに、当時同じ品種のお米だけになりがちだった状況を憂い、さまざまな品種の種籾を集める活動を通じ、現在では500種にもなる種を紡いでいらっしゃいます。宇都宮大学の先生とその栽培の研究に同行させていただきさまざまな品種の稲の育った姿を拝見させてもらいましたがとても綺麗で豊かでした。
また田植えのお手伝いもさせていただきましたが、種籾の力を最大限に引き出す育成方法にはとても驚きました。まさしく、一粒万倍。一粒の苗が強く、苗のパレットを6段重ねても全く折れない様子は圧巻でした。
SATOMACHI東京事務所のすぐ近くにある天然酵母のパン屋「ルヴァン」さんのライ麦を作られているのも不思議なご縁を感じ、お付き合いさせてもらっています。
「こけ田んぼ」には特別にいろいろ米の種籾を分けていただいており、毎回どんな稲穂が出てくるかがわからない楽しみを多くの親子と受け取っています。
これまで書いたコラムもありますのでよければご覧になってもらえたらと思います。
古代稲の集いのおはなし https://satomachi.jp/20190321kodaimainotudoi/
支えあって育つお米 https://satomachi.jp/iine2020_column01/
Pairs well with
通常2〜4日で準備が完了します

いろいろ米
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