【二十四節気の献立 立春】牡蠣の昆布蒸し

【二十四節気の献立 立春】牡蠣の昆布蒸し

季節に合わせた献立を紹介をするコラムです。SATOMACHIの美味しい担当の田尻です。

二月になると牡蠣打ち場(カキをむき身にする作業場)に買いに行きます。
春に産卵する牡蠣はこの時期ぷっくりと身が太り味も濃厚!スーパーマーケットにもむき身の牡蠣が並んでいますね。生食用なら酢牡蠣やレモンをキュッと絞って、加熱用ならカキフライ、土手鍋など楽しみ方もいろいろです。

二十四節気の始まり、立春の献立は、広島県の酒蔵賀茂泉の前垣社長から教わった簡単美味しい牡蠣の食べ方、昆布蒸しです。

春を迎える祝い酒、賀茂泉の立春朝搾りと合わせましたよ。皆さんはどんな牡蠣料理を食べますか?ぜひ教えてください。

SATOMACHIコーディネーター
野菜ソムリエプロ
タジリ チエ

〈二十四節気レシピ〉
牡蠣の昆布蒸し

===材料===
牡蠣 お好きなだけ
昆布 牡蠣が乗る大きさ
酒 少々

===作り方===
1 鍋にお湯を沸かす。
2牡蠣の水分をキッチンペーパーで優しく拭き取る。においが気になる場合はおろし大根で軽く洗って水分を拭き取る。
3キッチンペーパーに酒を含ませ昆布を両面拭く
4耐熱皿に昆布をのせて、その上に牡蠣を並べる。
5鍋にしっかり蒸気が上がったら、耐熱皿ごとせいろに入れて6分蒸す。(牡蠣の大きさで蒸し時間は加減してください)
6調味料なしで美味しい牡蠣の昆布蒸しの出来上がり。
※せいろがなくても、フライパンに足付き平ざるや割り箸を数本置いて湯を沸かし、深いお皿に乗せると蒸すことができます。

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