SATOMACHI
立春大吉カード
立春大吉カード
福を迎え、厄を遠ざける。立春大吉。
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立春は、二十四節気のはじまり。
かつて一年の始まりとされてきた節目の日です。
「立春大吉」は、その立春の日に
一年の無事と福を願って掲げられてきた言葉。
左右対称の文字は、内と外どちらから見ても同じ意味を持つとされ、
福を迎え、厄を遠ざけるしるしとして親しまれてきました。
本カードの書は、書道家・鴨山友絵によるもの。
力強さと余白をあわせ持つ筆致が、
立春という静かな節目を美しく際立たせます。
厚みのある紙に箔押しを施し、
現代の暮らしに自然と馴染む一枚に仕立てました。
貼る、飾る、しまう。
それぞれのかたちで、季節のはじまりを迎えてください。
書 |鴨山友絵
企画販売|SATOMACHI
サイズ |W105mm × H150mm
仕様 |PP袋入
紙 |ベーシックライナーグレイ260g/コットンスノーホワイト348.8g/カラーズチャコールグレイ290g
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配送/送料について
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こんな方におすすめ
- 季節の節目を大切にしたい方
- 神社やお寺の習わしを、暮らしの中で自然に楽しみたい方
- 新年とは別の「はじまり」を迎えたい方
- ささやかでも意味のある贈りものを探している方
feature
1|二十四節気のはじまりを迎える、ことばのしるし
立春は、かつて一年のはじまりとされてきた節目の日。
「立春大吉」は、その日に一年の無事と福を願って掲げられてきた言葉です。
SATOMACHIではこれを、暮らしの中で立ち止まり、向きを整えるための合図として捉えています。
2|内と外、どちらから見ても同じ意味をもつ文字
左右対称に書かれた「立春大吉」は、表から見ても裏から見ても同じように読めることから、福を迎え、厄を遠ざける縁起の言葉として親しまれてきました。
玄関や部屋に置くことで、空間に静かな区切りをつくります。
3|現代の暮らしに馴染む、3種の箔押しカード
厚みのある紙に、異なる箔を施した3種類。
貼る・飾る・しまうなど、使い方を限定せず、それぞれの暮らしのリズムで「立春」を迎えられる佇まいに仕上げました。
立春大吉とは
立春は、二十四節気のはじまり。
かつては、新しい一年のスタートとされてきた日です。
「立春大吉」は、その立春の日に掲げられてきた、厄除けと招福のことば。
縦に書くと左右対称になる文字は、外から見ても、内から見ても同じに読めることから「福は入り、厄は戻らない」と伝えられてきました。
SATOMACHIでは、これを単なる“縁起もの”としてではなく、暮らしの中で季節を意識するための、ひとつの合図だと捉えています。
一年の流れを、いきなり走り出すのではなく、一度立ち止まり、向きを整える。そのための「ことば」としての立春大吉です。
立春大吉カードについて
立春大吉カードは、この言葉を、現代の暮らしの中で無理なく取り入れられる形にした一枚です。
玄関に貼る。
棚に立てる。
引き出しにしまって、立春の日に取り出す。
決まった使い方はありません。
それぞれの暮らしのリズムに合わせて、「一年のはじまり」を迎えるしるしとしてお使いください。
立春大吉のお札は立春〜雨水頃に迎え、一年貼り続け、翌年の立春に張り替えます。このカードは立春翌年の立春に貼り替えます。
毎年立春∼雨水までが良いとされています。立春大吉のお札は一年を通して取り付けていただきますので、この時期を過ぎてもお取り付け(交換)をしていただいても良いと存じます。
素材と佇まい
カードは、厚みのある紙に箔押しを施しました。
光りすぎず、けれど確かに存在感のある仕上がりです。
サイズ:105×150mm
- ライナーグレイ × メタリックピンク箔
強さとやわらかさが共存する、少し遊び心のある表情。 - スノーホワイト × ゴールド箔
新しい年をまっすぐに迎える、凛とした一枚。 - チャコールグレイ × オーロラ箔
静かな色面に、見る角度で揺らぐひかり。
書家 鴨山 友絵
広島市出身。大阪大学大学院言語文化研究科修了後、日本語講師として日本・オーストラリアで勤務。その後、写真家を経て、書道家として活動を始める。広告、商品デザイン、テレビ番組の題字等を手掛けている。また「酔書(すいしょ)」という想いを言葉にし、やわらかなコミュニケーションのきっかけ作りとしての「書」の活動も行っている。