大暑の献立の主役は「とうもろこし」。
築地御厨で教わった「基本のとうもろこしのゆで方」をご紹介します。
とうもろこしのおいしさを左右するのは、何より鮮度。収穫した瞬間から甘みは少しずつ変化していきます。実の水分を逃がさないように保存することも、おいしく味わう大切なポイントです。少しだけ時間をかけて作るとうもろこしは絶品ですよ。
旬の恵みを、ぜひ一番おいしい形で楽しんでください。
SATOMACHIコーディネーター
野菜ソムリエプロ
タジリチエ


〈二十四節気の献立|大暑〉茹でとうもろこし
===材料===
とうもろこし…お好きな量
水…フライパンの底に1センチ程度
===作り方===
- とうもろこしは薄皮が残る程度まで皮をめくる
- 大きなフライパンに水を入れ、あれば平ザルを置いてその上にとうもろこしを乗せて中火に10分かける
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フライパンからとうもろこしを取り出し、皮を剥く
〈POINT〉
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買って帰ってすぐにこの作業をしておくと味も落ちません。
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焼きとうもろこしにする場合も一度茹でておくと生焼けを防げます
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茹でてしばらく食べないとき、乾燥が大敵なので薄皮を残したままラップに包んで冷蔵庫で保存しましょう











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